講演・視察報告

第一回 診療所のための西京区在宅医療研修会

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2019年3月23日(土)西京医師会主催で研修会が京都エミナースにて行われ、

当医院・院長土井正樹が「在宅医療とACP」というテーマで講演致しました。

西京の医師や訪問看護師さんが大勢参加され、皆で話し合い・意見を言い合う

有意義な時間を過ごしました。

 

 

難病・地域リハビリテーション従事者研修会

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11/2 乙訓保健所にて「難病・地域リハビリテーション従事者研修会」が行われ

当院院長の土井正樹が講師として参加致しました。

「その人らしい生き方を支えるリハビリ専門職の在り方」

                 〜在宅医療の現場から〜

 

船井医師会在宅医療勉強会

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平成29年10月21日に船井医師会在宅医療勉強会が開催され、当院院長土井正樹が講演致しました。

 

「本当は楽しい。多職種・チームでする在宅医療」

西京医師会区民公開講座2017 「人生最期のむかえ方」

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平成29年10月7日に京都市西京区西文化会館にて区民公開講座が開かれました。

当院院長土井正樹が担当医師の立場で講演致しました。

人生最期むかえ方

〜在宅チームで家族と寄り添い、その人らしい最期を自宅で迎えられたある癌患者の物語〜

 

 

京都第二赤十字病院緩和医療セミナーにて  土井院長の講演

 

京都第二赤十字病院緩和医療セミナーにて

京都第二赤十字病院緩和医療セミナーにて

 

8月2日京都第二赤十字病院にて緩和医療セミナーが開催されました。「〜在宅現場からのお願い〜残された時間を悔いのないものにするために」という演題で土井院長が講演を行いました。セミナーには病院の先生方、看護師、地域連携室の方をはじめ、医療者の方々が大勢来られていました。

 

講演では当院の在宅医療の実際や、癌の終末期であっても、その人らしく家族の一員として、自宅で最期まで過ごされた事例を紹介されました。
在宅医療は早期からの関わりがとても大切で、早くから在宅かかりつけ医が連携すれば、退院や退院してからの家での生活がスムーズに運べます。また治療や身体状況によって病院と在宅医療の両方をうまく使い分けてもらうことで、患者さんの療養生活はより良いものになります。また早くから情報を共有でき信頼関係も築くことができます。
在宅医療へ繋げるために、在宅医療の可能性を患者、家族だけでなく、医療者側にももっと知っていただきたいです。病院だけでなく、家での療養という選択肢を増やすことが患者さんのQOLの向上に繋がります。当院では訪問診療を行っている癌の終末期の患者さんで、自宅で最期を迎えられた方は89%です。これは在宅でのサポート体制が整い、緩和ケアが十分に行われれば、最期まで自宅で過ごせることを表しています。

在宅医療の中心はあくまでも患者本人とその家族です。患者と家族が希望通りの療養をしてもらうために、多職種協働で連携しチームで支えることが必要不可欠です。これからも当院は患者さんの希望を尊重し、その人らしい生活が送れるように、病院とより緊密な連携を実践し、多職種協働の体制の確立に向けて邁進していく所存です。