さくら色LED照明による安眠・癒しの取り組み

土井医院ではグループホーム入居者さんに良質な睡眠をとっていただきたい。
笑顔でいつも過ごしていただくために明かりによる安眠・癒しの取り組みを行いました。

 

検証方法

  • 対象者の部屋にさくら色LEDシーリングライトを取り付ける。
  • 朝、就寝前、就寝中に照明を変化させ効果を確認する。
  • 時間帯がさまざまであるため、介護スタッフ間で連携を行い、三か月間 において様子や効果を確認し合い記録をしていく。

さくら色LEDシーリングライトについて

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上の写真はシャープLEDシーリングライトパンフレットより抜粋

詳しい情報はこちらをご覧下さい。

 

 

通常のケアに光を取り入れたことにより不穏な状態が短くなり、これまでより早く穏やかな状態になられました。
介護ケアのいろいろな場面で光の効果を取り入れることにより「全ての方の笑顔ある毎日、自分らしい生活の実現を目指します。」

 

 

NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークにて、この取り組を発表しました。
詳細をご覧になられたい方は以下のPDFファイルをご覧下さい。

さくら色LED照明による取り組み.pdf

 

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思い出の映像による回想療法の取り組みについて

土井医院ではご利用者様がより良い生活を送って頂くために思い出の映像による回想療法の取り組みを行っております。

 

映像による回想療法の目的は

  • 映像を用いた回想療法「思い出ビデオ」により、その人の人生をさかのぼる。
  • 利用者が過去の思い出を保持し、現在の記憶の形成を補う。
  • その過程で利用者の人間像を家族や介護スタッフが再認識する。

 

そのことにより、家族関係が再構築されたり利用者の心が活性化されることとなり、質の高い介護の実現へとつながっています。

映像による回想療法

上の写真は映像による回想療法を行っているときの写真です。
映像を何度も観るうちに利用者様の昔を思い出し表情が豊かになりました。

 

今回の取り組みにより、質の高い介護に向けて・・・

  • その人の人生を辿る中でその人の生きてこられた姿に触れることが出来た。その人そのものを見ることが出来た。同時に心からの尊敬の気持ちが持てるようになった。
  • その人らしさ、その人間性をしっかり見ていくことが、本人の尊厳を大切にしていくことなのだと確信した。
  • 利用者とスタッフが人間対人間の関係で向かい合い、 その人らしい生活を支援していきたいと考えます。

 

NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークにて、この取り組を発表しました。
詳細をご覧になられたい方は以下のPDFファイルをご覧下さい。

映像による回想療法.pdf

 

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NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークにて受賞いたしました。

土井医院が参加している「NPO(特定非営利活動法人)在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク」の全国の集いにて、実績交流会の優秀賞を頂きました。

機関誌風の萌

クリックすると大きな画像をご覧頂けます。

 

「NPO(特定非営利活動法人)在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク」について
詳しくはこちら

院長のあらぐさでのボランティアの掲載

京都新聞に院長の「あらぐさ」でのボランティア活動の様子が掲載されました。

ホスピタルアート 〜 病院 × Art プロジェクト〜

ホスピタルアート「病院×Artプロジェクト」の一環で、季節ごとにてらどに花看板を届けて頂いています。

ホスピタルアート「病院×Artプロジェクト」

ホスピタルアート「病院×Artプロジェクト」

毎回利用者様の好きなお花を題材に描いて頂いています。
この日も、椿とシクラメン等を描いた絵を届けて頂きました。 

ホスピタルアート「病院×Artプロジェクト」

施設内にこのような絵があるだけで心が和みます。

その他にも色々な活動を行ってます。
興味のある方はこちらをご覧下さい。 ホスピタルアート「病院×Artプロジェクト」